愛犬のために知っておきたい3つのポイント
「無添加」だから安心、とは限らない?
愛犬の健康を想って「無添加」のおやつを選んでいる飼い主さんは多いはず。 でも、実は「無添加」という言葉の定義は、メーカーによってバラバラだということをご存知でしょうか?
パッケージの表面にある「無添加」の文字だけで判断するのは、実は少し危険かもしれません。大切なのは、裏面の「成分表(原材料名)」を自分の目で確認することです。
今回は、今日からすぐに実践できる「失敗しないおやつ選び」のポイントを3つご紹介します。
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ポイント1:原材料は多い順に書かれている
ドッグフードや犬用おやつは、含まれている重量が多い順に記載する決まりがあります。
• 選びたいもの: 鶏肉、鮭、鹿肉など、一番最初に「お肉や魚の名前」がはっきり書かれているもの。
• 注意したいもの: 最初に「小麦粉」「砂糖」「〇〇エキス」などが来ているもの。
一番多く食べているものが何なのか、まずは一番左上の文字をチェックしましょう。
ポイント2:「/」の後ろをチェック!
原材料名の中に「/」が入っていませんか? 一般的に、「/」以降に書かれているものは「添加物」であることが多いです。
特に以下の成分が含まれていないか、目を光らせてみてください。
• 保存料: ソルビン酸など
• 着色料: 赤色〇号など(ワンちゃんに彩りは必要ありません!)
• 調味料: アミノ酸等(食いつきを良くするために使われます)
• 増粘多糖類
ポイント3:「無添加」表示に注意が必要
「無添加」という表示には、実はマジックがあります。
• 「保存料無添加」→ 着色料は入っているかも?
• 「合成着色料不使用」→ 天然着色料は使っているかも?
「無添加=何も入っていない」と思い込まず、何が不使用で、何が含まれているのかをセットで確認する癖をつけましょう。
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最後に:納得して選ぶことが、愛犬の健康につながる
私たち「うちのこ 無添加広場」では、この3つの視点を厳格に守り、一つひとつ成分を確認したおやつだけを厳選しています。
言葉のイメージに惑わされず、裏面を見る小さな習慣が、愛犬の5年後、10年後の健やかな毎日を作ります。今日からぜひ、裏面を「チラッ」と見る習慣を始めてみませんか?